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農業初心者がすぐに始められる「農業 ネット ビジネス」

2020.03.12 ブログ

初心者が始める農業参入ですぐにはじめるられるのは農業ネットビジネスです

 

農業参入には3つあります

1、生産から始める農民型 本格参入

2、販売から始める商人型 ビジネス参入

3、経営から始めるオーナー型 資本参入

 

結論を先に言うと

2、の販売から始める商人型で農業参入するのが良いでしょう。

 

解説動画はコチラ

 

しかし、農業参入で一番多いのが

1の生産から始める農民型です。

 

農業参入のほとんどがこれですね。

なぜか、だれもが

農業参入となると本格的参入しようとされます。

 

しかし、農業初心者はやめた方が良いです。

農業参入コンサルタントをしている私が言うのもなんですが・・・

 

理由は本格参入するために5つのものが必要だからです

①移住:農業ができる環境の地に赴任する必要があります。

農産物を生産するには観察管理が不可欠です。

遠隔からの観察はできても管理は難しいのが現状。

やっぱり毎日観れる環境が必要です。

②農地:農産物を生産する農地は必須。

良い農地は良い農産物を生み出します。

そのために良い農地を確保することが重要です。

逆に悪い農地を手に入れてしまうと、たとえ

農業のプロでも手を焼きます。

優良農地の確保が本格参入の成否を決めます

③農具、農機具:今の農業はある程度収量を確保しなければ

生計を成り立たせるのは難しいモノです。

つまりそれなりの面積を耕作しなければ売上は伸びません

そうなると人の手だけはどうしようもなく

必然的に農機具に頼らざる得ないのです

④技術:農業生産技術は実はそこまで難しくありません。

こういうと農業者の方に叱られるかもしれませんが、

農産物は基本的には勝手に育ちます。ですから

農家の役割は育つ環境を整えてあげること

これを農業技術と言います。

これらはすべて技術が確立していて調べれば大概の

技術を知ることがかのうです。

難しいのは技能です。その技術をつかこなすコツ、技など

農業はこれを習得するのに時間がかかるのです

⑤労力:すべての仕事において労力は必要ですが、農業の場合は特に

カラダ資本の場面が多いのです。理由は機械化が進んでいないから

大型のトラクターや収穫の機械、植え付けの機械はできていますが、

トラクターが入れない圃場や収穫できない土の状態、植え付けする苗を

運ぶ作業など結局人手に頼ることが多いのが農業なのです。

 

このようにこれら5つをそろえるだけで数年かかってしまいますよね。

もちろんそれに伴う時間とお金も必要であることは言うまでもありません。

 

次に

2、販売から始める商人型 ビジネス参入について

これは農産物をつくるより売る方を優先した参入は初心者向けの農業参入法です。

この商人型、ビジネス参入が良い理由は

どれだけ生産しても売れなきゃ意味がないからです。

本格参入しようと、資本参入しようと販売力のあるところが最終的に勝ちます。

農業業界は販売がとにかく弱い。だから今のうちから農産物の販売で

農業参入するのです。

しかし、これまでのやり方ではありません。

これからは農産物もネットで流通する時代になります。

webサイトで野菜や果物が売買される時代になるのです。

オイシックスや生協などすでにネット上で流通しているものもたくさんありますし、

今ではスーパーマーケットも店頭で売るだけでなく

店頭の品をネットで買うことができるようになっています。

では農業初心者がこれから農業参入する際に始めることは何でしょうか?

 

それは

今のうちに

ブログ、youtubeなど自分のサイトにお客様を呼び込む

仕組みを作ることです。

 

WEB販売だろうが店頭販売だろうが

やることは一つ

 

集客です

 

であれば店舗を構えるよりwebサイトにお客様を呼び込んだ方が良いに決まっています。

 

ではweb上でお客様を呼び込むにはどうすればよいでしょうか?あ

それはsnsのフォロワーを増やすことです

インスタであれFBであれてツイッターであれフォロワーが多ければ

自社サイトに訪れてくれる確率は高くなります。

 

インフルエンサーになれとまでは言いませんが

100円の利益が出る農産物をサイトで10,000件流通させれば

100万の利益になります。

1000円の利益が出る農産物を取り扱えば1000万です。

この仕組みができてから生産に本格的に参入しても遅くないと思います。

最後に

3、経営から始めるオーナー型 資本参入についてですが、

これはおカネがたくさんかかりますので個人の方にはおススメできません。

企業の農業参入されるところがこの手法を使うとよい事例です。

企業はヒトモノカネを集めて農業事業につぎ込みます。

まるで

プロ野球チームを作るように

選手(ヒト)を集め、練習場やボールやバット(モノ)を準備します。もちろんそれをそろえるための

資金(カネ)もつぎ込みます。

 

そうやって大きく投資をしてリターンを生み出す仕組みを作るのです。

農業でいえば農作業できるプレイヤーと農業機械や農地を集めそこにお金をつぎ込んむ。

 

これがオーナー型、資本参入の仕方です。

最近では1から作るのではなくすでにある球団を買収するような動きも見られ始めました。

確かに1から作るより合理的だと思われるのでしょう。

 

いずれにしてもこの資本参入はごく一部の農業参入の仕方です。

 

農業初心者が始めて農業にかかわる最初の1歩。

これは販売から始める。

 

それもネットで始める

 

これこそが

 

農業初心者がすぐに始められ「る農業 ネット ビジネス」なのです。

 

参考までに

山下弘幸著

稼げる新農業ビジネスの始め方(すばる舎)も併せてご購読ください

 

 

 

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