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農業ビジネス 現状 来るべきデフレ社会に対応する農業とは

2020.03.16 ブログ

農業ビジネスの現状と題して 来るべきデフレ社会に対応する農業は二つある

 

新型コロナウイルスがパンデミック(世界的流行病)とWHOが位置付けた。

おそらく半年後の日本経済はかなり打撃を受けているはずである

理由は株価暴落

3月16日には1次16000円台にまで急落した

株価は半年先の景気を占うという見方をすれば9月以降はかなり厳しい時代が

やってきているはずだ。

 

動画でご覧になりたい方はコチラ

 

不景気デフレ社会に対応するカギは二つ

コスト削減とダイレクト販売

安く作るか、高く売るかである

 

今回は高く売る方法について

目次

1、自宅に直販所

2、ネット販売

3、ECサイトに出展

 

ひとつづつ解説していこう

1、自宅に直販所

自分で売るのに手っ取り早いのが自宅に直売所を作るのが良い。

いやー我が家は入り組んだところだから

誰も私んちに買いに来るお客さんなんていないよーって思われるかもしれませんが、

 

それはあなたの価値観であり、お客さんの視点ではありません。

お客さんは買いに行きたいって思えばどんなところでも行きます。

今はナビがあるから大丈夫です。

 

でも、自宅にお店を作るとなると店番がいるでしょう?って

 

大丈夫です。お客さんが来たらベルを鳴らしてもらうシステムにすれば

良いのです。

 

下手にそのために従業員を雇ってはいけません。

 

なぜなら雇うと人件費がかさみます。

例えば一人1日8000円払うとすれば

仮に1日100個の商品が売れてもその商品には

80円/個の経費が掛かってしまいます。

ですから作業場(人がいるところ)の近くに作るのがベストです。

 

でも、お客さんって来るのかなーって

 

大丈夫です。

 

宣伝すれば必ずお客さんはやってきます。

 

でも気を付けていただきたのが

宣伝費をかけてはいけないってこと。

 

宣伝広告費をかけてもお客さんはそんなに来ません。

 

では、どうすればよいのか?

 

それはweb上で宣伝するのです。

ブログメルマガsns。今ではただで宣伝できるツールが山ほどあります。

 

まずはコチラを始めるべきです。

 

2、ネット販売

せっかくweb上で宣伝告知をするのなら、web上に店舗をだされてはいかがでしょうか?

自社サイトを立ち上げそこに自社製品を並べる

これがweb販売の基本です。

しかし、結局のところ集客は自分でやらなければなりません。

ですから、webマーケティングはこれからの農家にとって

不可欠になってきます。

webマーケティングのやり方については

コチラを参考しにていますのでご参考ください

3、ECサイトに出展

それでも難しいことはわかんないって方は

既にweb上でお店を開いている楽天フリマ、メルカリ、ポケットマルシェなどに出店を

始めましょう。

しかし、これは正式にはダイレクト販売ではありません。

 

理由はこのサイト運営者側に手数料を払わなければいけないからです。

 

集客、宣伝、をしてもらう代わりに売れれば売れるだけ

マージンを払い続ける

 

それより自社サイトを運営して逆に他の農家さんのモノを

売ってあげてマージンをもらい続ける側になったほうが私は楽しいって思いますよ

 

 

WEB販売(直接売る)をお勧めする理由

1、ネットで農産物を買う時代になる。

新型コロナウイルスの影響で在宅ワーク、自宅教育が定着し始めます。人の動きが規制されるからです

そうなるとオンライン社会がもっと加速するでしょう。

これまで以上にネットでの商取引は盛んになります。

5G通信が始まるのも理由の一つです

 

2、まだだれもやっていない。

まだ、農家で自社サイトで自社商品を売ろうとしている人は少ないです。

いや、結構いる!って思われるかもしれませんが、

 

失礼ですが、それらの方は自社サイトに掲載はしているけれど

売ろうとしていません。

事実、あまり売れていません

 

理由は、マーケティングをやっていないから。

マーケティングとはものすごく簡単に言うと

 

売れる仕組みづくり

 

つまり、お客さんが買いたくなる仕掛けの事です。

 

これをちゃんとやている農家さんのサイトはまだ

ほとんどありません。

 

であれば今がチャンスでね。

 

マーケティングのやり方に関しては次回から詳しくお伝えいたします

 

3、ローコストで始められる

 

とにかくweb上で宣伝したり、サイトを作ったりするのは

そうおカネはいりません。

サイトを運営していくうえでサーバーレンタル料などは発生しますが

何百万とかではなく

サイトを作って運営するだけなら何十万の投資で済みます。

 

であれば今のうちにやらない手はないでしょう

まとめ

直販で売るということは

中間マージンを省くということ。

通常農家手取りが100円の商品は店頭で200円で売られています。

であるなら

 

店頭価格で売ればいい。

これが

高く売る方法なのです。

 

しかし、そうはいってもこれって難しい・・・って方に

 

ではほかに方法はないかありますか?

 

これからデフレになります。不景気の時に

野菜を高く買おうって人いるでしょうか?

嗜好品や贈答用におカネをかけるでしょうか?

 

おそらくないと思います。

 

景気は農業に直結します。

 

ただ、タイムラグがあって

不景気になった途端に影響があるのかといえば

 

それは違います。

 

景気が悪くなりと

まず最初に

交際費、外食削り、

 

次に贅沢品を削る。というように家計費の中からムダを省き始めます

 

それでも不景気が続くとなると

 

いよいよ食費。エンゲル係数を下げます。

 

ですからすぐに来る不景気に対応するには

 

今のうちにダイレクトにお客さんとつながる仕組みを作るのです。

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