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ブログ 2024.06.03

農業が 企業から学べること

こんにちは。農業パーソナルトレナーの山下弘幸(やましたひろゆき)です。

現在、農業講演家として全国の各農業団体で講演、セミナー研修など行っています。

農業歴35年。親もと就農から農業コンサルタントに転身し、

新規農業者、若手農業者、企業農業参入などサポートするために

”稼げる農業を実現する半歩先行く農業者”のオンラインコミュニティ

農業ビジネススクール(農ビジ会)を主催。

また、定期的に更新しているyoutube(農テラスチャンネル)では

全国の農業者へ「農業経営・農業ビジネス」の最新情報をお届けしています。

 

さて、今回の山下弘幸農ビジコラムテーマは

農業が企業から学べること
姫路駅から帰熊中
新幹線の窓際で
明石タコが美味しい
タコめし弁当を食べる。
ふと、姫路城のパンフレットを
めくるとは西松屋の
広告が目に止まる。
西松屋。
ご存知の通り、
少子化の中でも成長を
続ける子ども・ベビー用品
チェーン。
へ〜本社は姫路市なんだー。
以前、プレジデントオンラインの
記事に西松屋の戦略が書いてあったのを思い出した。
成功の秘訣は
「売らなくても潰れない店作り」
売らなくても潰れない?
これこそ農業経営者が
お手本にすべき戦略だと思う。
興味ある方は
是非読んで頂きたい。
こちらの記事を参照しまさした。: [プレジデントオンライン](https://president.jp/articles/amp/81454?page=1).
西松屋は繁華街ではなく
郊外の住宅地に店舗を展開し、
顧客が少なくても
効率的なオペレーションを
維持する。
店舗の大きさや陳列方法を
標準化し、少人数でも運営可能にしている。また、売上が増えると近隣に新店舗を出して客を分散させ、混雑を避けることで効率性を保っている。
これにより顧客満足度を維持しつつ、経費を抑えることで競争力を強化している。
なるほどねー
ポイントは
売上を狙うより、
まずはコストを上げない戦略。
その為には
標準化と
少人数運営可能の
仕組み。
つまり
固定経費を抑えること。
これが持続可能性な
農業には必要だ。
だが、これが農家の
一番苦手なところでもある
農業が
企業から学べることは
とても多い。
それにしても
タコめしはうまい。
姫路でタコ飯食べながら
西松屋の戦略を学ぶ。
新幹線でもゆっくりできない
もはや病気ですね笑笑

 

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