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スマホは農具

2020.12.07 コラム

皆さんこんにちは農業パーソナルトレーナの山下弘幸です。

今回の、農テラスコラムのテーマは

「スマホは農具」についてです

カメラを持ち歩く時代

スマートフォーンを持っている農家は多い

私も5年前から使っているが、一番活用しているのは

カメラかもしれない。

 

私のカメラ活用法をご紹介します

圃場では植物の成長記録を取ることができる

コンサルタントの立場から農産物の成長記録は欠かせない

今の現象は過去の記録によって検証できる

 

例えば今果実肥大が悪ければ数カ月前からの写真記録を振り返ると

どのタイミングで葉、茎、根、花の状態が悪くなったのかがわかる

 

他にも農場風景がである

これは景色もそうだが、働く人の姿も写真に収める

その農家がホームページやsnsで使えるようにするためである

 

農家は自分農場の魅力に気づかない

なぜなら見慣れているからである

しかし、たまにしかいかない私は切り取りたくなる場面や風景ばかりに映る

 

他にも、できた農産物の写真

これはecサイトで売る時の宣材写真用である

 

いざ、どこかに出展しようとても

その時が収穫時期でなければ写真を撮ることはできない

だからあらかじめ写真を撮っておく必要があるのだ

 

これだけ便利なものがあっても

ほとんど使っていない人もいる

 

世の中はどんどん便利になっていっているが、

その便利さも活用していなければないのと同じである

 

農村にデジタルを・・・とか

農村にドローンを飛ばすとか・・・

農村こそがスマート農業とか言われているが

 

農村と都会のデジタル格差はこれからもますます広がっていくだろう

 

なぜなら道具の進化に

意識が付いていかないから

 

スマホは農具ですよっていっても

違和感のある農家のほうがまだまだ多いだろうな~

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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