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【農テラスブログ】楽して儲かる

2020.06.08 ブログ

皆さんこんにちは農業パーソナルトレーナの山下です。

今回の、農テラスブログのテーマは

「楽して儲かる」デス

 

私はこれまで楽して儲かるにはどうすればいいかをずっと考えてきました。

こんなことを言うと皆さんからバッシングされかもしれません。

印象づける  誰に? 対象者を決める

楽して儲かる。っていうととても悪いことだと思った方。

楽して儲かるなんて、山下最低~って思った方。

楽して儲かるってフレーズを聞いてイヤーな気持ちになった方。

それはあなたが、そういう風に親、学校から教育を受けてきたからかもしれません

今回のお話は楽して儲かることをお勧めしています。

この話を聞いた後にはおそらく○○となるでしょう。

おそらくこの話を聞いた後は、なんだ、楽して儲かっていいんだって

気持ちがスッキリすることでしょう。

 

それどころか、これまで儲かったり、稼いだりするには苦労しなければいけないって

思っていた自分が間違っていたってことに気が付くかもしれません

キャッチコピー メッセージ わかりやすい 言葉を作る 繰り返す

ということで今回のテーマは楽して儲かる農業をお届けいたします。

実は私も楽して儲かるのは悪だと思っていました。理由は母の口癖です

働かざる者食うべからず。つまり不労所得こそ悪だと

この言葉を毎日いわれつづけ、手伝いを強制されていました。

我が家にとってカレンダーなんて全く無意味。

仕事があればそれが日曜であれ祝日であれ。

だから休みの日に友達と約束なんかできない。いきなり明日は忙しいから手伝えって

指令が来るんです。

子ども時分にこの働かざる者食うべからずのことばは

かなりのキラーワードです。

だって、働かないならご飯抜きって言われているんですから。

 

1学年上には家が農家の同級生がいっぱいいたのでそれでも良かった。

1月学年下にも家が農家の同級生がいっぱいいたのでそれでよかった。

私は農家の同級生がほとんどいなかったのでなんで?って思っていました

 

皆さんにも同じような経験があると思います。農家だったからこそ

普通の生活と違う生き方を余儀なくされたってことが

 

さて、働かざる者食うべからずと相反して、どうせ働くなら楽しようって

考えてこれまで生きてきました。

しかし、これには訳があります。それは

子供のころから体が小さく体が弱かったからです。

私は子供の頃の病弱でかなりひ弱な体でした。

体力測定は女の子とほとんど同じ。握力は体の大きい女の子より低かった。

だから力がまずない。

 

例えば肥料を運ぶだけでも一苦労です。

皆さんは肥料20㎏を2~3袋平気で運べるでしょう。

私は1袋づつしか無理ですね。

 

でも、おかげで知恵がつくんです。どうやったら重いものをたくさん一度に

運ぶことができるかって。

例えば下から上に抱えるときに負担がかかるので極力低いところに置かない。

運搬用の台車を使うなどなど

 

当然、スイカなんて重くて重くて私にとって地獄でしたよ

その後ナスに変えたんですがそれでも重かった。

それで次はほうれん草に変えたんですが。

軽い方軽い方に変えると仕事が楽なんです。

仕事が楽だと何が起きるのかというと

これまでより倍の量を取り扱うことができるようになるんです。

さらに、いいことに女性や高齢者のパートさんに仕事を任せることもできるんです

 

実はスイカの時が一番一生懸命でした。

カタチの良いモノ、糖度の高いモノ、1玉1玉一所懸命手入れしてさらに重い。

でも私がそれを栽培しているときはあまり売れませんでいた。

次にナスを栽培しました。設備投資して冬場はボイラーで加温して

たくさん実をならせるために土づくりを頑張って

毎日摘心、芽を摘み、収穫、交配、休む暇はありませんでした

そして重い。

ところがほうれん草はナスを植えているハウスの端っこの方で

種まいて水をかけておけば30日後には勝手に育ってくれている

それを片手間で収穫して出荷すればお金になる。

売上はこれまでのスイカやナスに比べれば微々たるものですが、

そこに入れ込む労力、費用はほとんどかからない。

 

これは楽だ!

 

これがいい!

 

 

そうっか、楽な奴をやれば儲かるんだ。

 

もしかしたら、うまくいっていない人は苦労しているんじゃないでしょうか

楽な方に自分の考えを持っていく。

 

意外とそこにこれからの農業の突破口があるかもしれません。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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