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最先端の農業セミナー

2020.01.28 コラム

はい!では、今から「最先端の農業セミナー」を始めます!
今日の講義は「ヘッドライン」の書き方について

?????

あの~ すみません。これって?
農業セミナーですよね~

そうですよ。

そもそも「ヘッドライン」?って何ですか?

ヘッドラインというのは
文章を書くときに最初に書く「見出し」のことです。

???

で、その書き方を・・・

今日は、教えていただける?ってことでしょうか?

はい!

そうです。

あの~・・・

大変、申し上げにくいのですが・・・・

それが、農業の「何の役に立つんでしょうか?・・・」

あ~、

始めて受講される方ですね。

これは、これは、大変失礼いたしました。

実は、弊社が行う、「農ビジセミナー」では

「未来型農業者を育成するために最先端の農業を教えており・・・・
つまり、これからの農業は先進的な考えをもって・・・・
それから未来の農業者というのは・・・・」

あの~

さっぱりわかりません。もうちょっとわかりやすく教えていただけないでしょうか?

いやいや、ついつい先走っちゃって、
これまた失礼しました。

えっと~、農業はいつから始められましたか?

まだ、農業初めて3年目なんです。

そうですか。

今野菜を作って農協に出荷しているんですが、新し農業を勉強できるって聞いたので

このセミナーに初めて参加してみようと思って・・・

ありがとうございます。

新規農業者の方ですね。
ようこそ、農ビジセミナーへ。

では、農産物流通の基本的なことからお話しますね。

まず、
新規農業者の方は、最初は「農協出荷」が1番です。

なぜなら、栽培技術を会得する前に販売活動もやろうとすると大変で、どちらも中途半端になることがあります。ですから、JAに出荷以降を任せて栽培だけに集中するのが良いでしょう。

そして、栽培技術に自信が付き始めてから、自分で販路を開拓し契約栽培などの相対取引に挑戦する方が農業で失敗するリスクを抑えることができます。

でも、取引先との卸契約を始めちゃうと、どうしても取引先様の注文量に対応しなければいけなくなって、欠品しないように必然的に事業を拡張していくことになるんです。

だから、規模拡張しやすい地域であればいいんですが、
それができない地域だったら
その方法も難しデスよね。

また、規模を大きくすると、家族だけでは作業が追い付かないので従業員さんを雇ったりしなければいけなくなるし、農産物管理だけでなく従業員さんの管理もしなくちゃいけなくなるんです。

だから、規模は大きくしないで身の丈に合った生産をやって地元の道の駅や直売所などでに卸している農家さんが結構いらっしゃいます。

中には、オイシックスや楽天などECサイトに登録してweb上で野菜を売っている農家さんもたくさんいらっしゃますよね。

これが、今の農産物流通の「3つのパターン」なんです。

あの~

それで、ヘッドラインって???

まあまあ、慌てない、慌てない、これからちゃんと説明しますね。

その前に、一つ問題を出します!

問題!
「今、お話した3つのパターンに共通することは何でしょう!」

えーっと・・・・共通すること?・・・・????

農協出荷、契約栽培・・・・直売場、ECサイト・・・??

共通どころか、3つとも全く違う販売方法だと思いますが・・・

そうですよね。

これまで日本の農業は
農協、市場出荷という第1フェーズから
相対、契約栽培といわれるだ2フェーズ、
それから
道の駅など直販所に直接卸したり、ECサイトを通じて販売したりする
第3フェーズと進化してきました。

これって、まるで違う流通形態のように見えるのですが、

実はこれらすべて共通していることがあるのです。

それは

すべて

誰かに「委託、依存」しているってことです。

農協出荷であれば選別、梱包配送から農協に委託し、契約栽培であれば小売り店との交渉を委託しているようなもの。

また、道の駅、ecサイトを通じて売っている農家さんも実は
集客を委託していることになるのです。

このように、これまでの日本の農業は自分で作った農産物の流通販売をすべて「委託」して
成り立ってきてたのです。

しかし、この委託型農産物流通が

ついに

誰にも委託をせず

農家が「あなたの農産物が欲しい」っていう消費者(末端のお客様)に

直接

販売することができる時代になったのです。

これをダイレクトマーケティングといって
自分で作った農産物に自分で値段をつけて自分で自分の好きなお客様にお届けすることが
できるのです。

どうです!こういう農業やってみたくありませんか?

はい!

実は、そういう農業をやりたくて農業を始めたんです。

そうですか、それじゃ今回のセミナーは
かなりお役に立つかもしれませんね。

なぜかというと、

ダイレクトマーケティングというのは先ほど言った通り
誰にも何も委託しません。

すべて自分でやるんです。
生産、収穫、選別、梱包、出荷、配送、代金回収全部です。

また、あなたが作った農産物をより多くのお客様に買ってもらえるように
宣伝も自分でやらなければいけません。

むしろ、生産することより、宣伝することの方が難しいかもしれません。

なぜか?というと、

これまで、農家はすべてを委託し、すべてを人任せにしてきたからなんです。

もちろん、それで経営が成り立っているのであればなんの問題もありません。

でも、委託型農業から委託しない自己完結型農業に挑戦する以上、

最初にやらなければならないことは

自分を知ってもらう。

つまり、
お客様に自分の存在、自分の商品を知ってもらうことなんです。

だんだんわかってきました?

はい、だんだんわかってきました。

つまり、お客さんに知ってもらって、
お客さんに自分の商品を買ってもらうプロセスを作ることが大事なんですよね。

そう!

でもね、気を付けてほしいのは決して売り込まないこと。

え?売っちゃいけないの?

そう。売り込むのではなく、共感してもらうんです。

え?共感?

さっきまで、わかってきたような気がしてきたけど、

またわからなくなりました・・・・

あはははは。

ごめんごめん。

共感の話はのちほど改めて教えますね、

今回はまず、知ってもらうこと。

知ってもらうためには「宣伝」しなきゃいけないでしょう?

それじゃ、あなたの商品をこれから宣伝するとしたら
どうやって宣伝します?

そうですね・・・

今だったら、SNSを使って宣伝しますね。

そう!そうでしょう!

いまは、SNSの時代、これって日常ですよね。

毎日かなりの時間スマホ眺めてるでしょ?

そのくらい今やスマホは欠かせないツール。

だとしたら、宣伝は

「S・N・S!」

わかりました!早速、SNSで私も

私の商品を宣伝します!

いやいや、ちょっと、ちょっとまって、

いきなり、あなたの商品を宣伝してどうするの?

それって一番やっちゃいけないパターン!ですよ!

だって、あなたもSNSでやたらと
売り込んできたり、宣伝してきたりされると引いちゃうでしょ?

自分の商品に自信があればあるほど、自分の商品を宣伝したくなるし、
売り込みたくなるし、自慢したくなる。

わかるわかる。そういう気持ち。

でもね、あくまでも大事なことは

SNSを見ている

「相手の気持ち」なんです。

あなたのSNSの投稿を読んで
良かった、楽しかった、ためになった、すっきりした!って

あるある、そういうこと!
わかる~、私もそうなのよ~って

相手の立場になって記事は書くの。

そうすると共感してくれる人が増えて、フォロワーやいいねが
増えていくんです。

何度も言いますが、売り込むのはNG。

もしあなたが真面目にコツコツとSNSで共感を得られるような情報をあげていれば、おのずとあなたのところに注文は来るようになります。

だから、決して売り込んではいけません。

でも、ここからが大事で、

絶対に売り込んではいけないんだけど、

逆に、
絶対にやらなければいけないことがあるんです。

これをやらないとダイレクトマーケティングが絶対に成功しないってくらい

大事なことが。

な、な、なんです?

教えてください!

私もダイレクトマーケティングを絶対やりたいんです。

なんです?その

これをやらないとダイレクトマーケティングが絶対に成功しないってこと!

答えは・・・

「SNSに記事を投稿するときの1行目」

え?「1行目」??

そう、どれだけ、あなたが相手のことを思って文章を書いても
読んでくれなければ

共感どころか、あなたはだれからも知られることはないのです。

ということは

書いた記事は そのままUPすればいいって、もんじゃないんです。

必ず、

読んでもらえる「工夫」をしなきゃいけないんです。

そして、

その工夫をする場所が

「1行目」

1行目になんて書くかで

あなたの記事が読まれるかどうかは決まります。

あなたも実は普段から「1行目」をみて

その記事を読むか、読まないか

一瞬で判断しているんです。

はい!では、今から「最先端の農業セミナー」を始めます!

ほらね(^^♪

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