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2019.10.08 お知らせ

いつもご覧いただきありがとうございます。
農業パーソナルトレーナーの山下弘幸です。
今回はのテーマは「トマト農家が相談にやってきた」です。
ここ数年トマトの市場価格は暴落し、トマト産地は悲鳴を上げています。
そんな中、ある生産者が助けを求めて農テラスを訪ねてこられました。
ここ数年トマトの市場価格は暴落し、トマト産地は悲鳴を上げています。
そんな中、ある生産者が助けを求めて農テラスを訪ねてこられました。
この生産者はトマト栽培25年以上のベテラン農家。
これまで順調に規模拡張を行い、従業員も外国人技能実習生を含み
4名の農業生産法人である。
ただ、出荷先はすべて県内の卸売市場。
社長の悩みは
この相場低迷期を脱するにはどうすればよいか?であった。
対策として考えてこられたのは二つ
ひとつは先進技術を取り入れて反収を上げるというモノ
もう一つは市場取引だけではなく相対取引を始めたいということだった。
以下、その時の内容です。

契約栽培ってやったほうがいいですか?今はタイミングが悪すぎますね

むやみに高く売ろうとしたり、むやみに規模拡張しようとすると地獄に落ちますよ

これから生き残る生産者は蓄えているところか、経費を下げているところ

これからの農産物は高く売ろうとしてはいけない本当の理由

まだ、いいモノ作れば高く売れる神話を信じているんですか?

 

動画をご覧になりたい方はコチラ

https://www.youtube.com/channel/UCzkSXEdWvWxFe3KvYvlT40A?view_as=subscriber

 

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