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【コラム】人は「心地良い」に引っ張られる

2019.09.12 コラム

農業パーソナルトレーナーの山下です。

 

今回は「ヒトは心地良い」に引っ張られるというお話

 

新規農業者、若手農業者が私の講義やセミナーを聞いた後

「よかったです!、頑張ります」

「目から鱗です!」

「気づいて良かったです」って

 

感動して帰って行かれます。

 

しかし、その後を聞いてみると、

 

それが、なかなか・・・・

親が、周りの友達が、天候が、おカネが・・・・

 

どれだけよい話、良いセミナーを受けても

地域に帰ると地元の雰囲気や家族環境、従来の仲間の温度に

引き戻されてしまう傾向があります。

 

なぜならば、人は心地良いに引っ張られるから

 

どれだけ自分が「よし頑張ろう」って思っても

 

これまで何十年と生きてきた環境から

新しい自分に変えようとするにはエネルギーが必要になります。

 

そして最初のころは新しいことに挑戦する違和感、不快感が付きまとうのです

 

初めての異業種交流会やちょっとランクが上の人たちが集まる会合

に参加するとなんか自分だけが

浮いてるような、なんだか見下さられているような違和感を感じて

場違いのような気持になるモノです。

 

だから、農家は自分たちの枠から出ようとはしません。

 

だからいつまでたっても変わらず、

 

その変化がないことがこれまでは良しとされてきました。

 

しかし、この枠から外に出ないと時代の変化に対応できず

 

淘汰されていきます。

 

 

コンロにかけられた鍋につかっているカエルのように

今はそれで心地良いかもしれませんが、やがてそのお湯は沸騰し

その鍋から出られないカエルはゆであがってしますのです。

 

さあ、その鍋から飛び出しましょう!

 

最初は違和感があるかもしれませんが

いずれそこが心地よい場所になります。

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