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農業ビジネススクール公開講座2日目

2019.08.27 お知らせ

農業ビジネススクール若手中堅農業者コース第5講、第6講。講義内容は
雇用する前と雇用を始めた後にやらなければならないこと。
雇用前はこれから一緒に働きたいって方のために自社の整備を行わなければなりません。
例えば、従業員に守って欲しいルール作りや会社の理念。
査定表や勤務表などの事務的な準備。他にも給料をつつがなく払えるための整備も重要です。
また、求人募集すれば求職者からどんな会社か検索される可能性があるのでHPとまでは言わずともFBページくらいはつくて置いた方が良いでしょう。
次に求人募集。どの媒体にどのタイミングで募集するかで応募数に違いが出てきます。求人誌や求人サイト、ハローワークに登録するさいの自社の特徴なども考えておいた方が良いですね。
次に面接です。面接では自分の会社に必要な人材か否か見極めきれるようになるには経験が必要ですが、初めて雇用するときは直感で気が合いそうかどうかが重要です。
しかし、もっと重要なのは
面接に来た人からあなたやあなたの農場が気に入ってもらえるかどうかです。
いまは、世の中全体が人手不足。求職者は贅沢を言わなければっ仕事はたくさんあります。そんな中、あなたの農場で働いても良いという人材は貴重です。
あなたも求職者から面談されているということをお忘れなく。
つぎに採用後ですが、研修期間を儲けましょう。
その間に互いの情報をすり合わせていきます。ポイントは
新入社員の技術、技能に優れているかよりは価値観が同じかどうか。
まだ、従業員が数人の時は技術技能が高いことよりも
同じ価値観であることを重要視しましょう。
最後に人材育成。理想の人材像があればそれを社員にどうやって伝えるかがポイントです。
 
言葉で伝える、絵をかいて伝える、データーで伝える
紙を貼って伝える、写真で伝える、やって見せて伝える、動画で伝える・・・・
 
とにかく社長が従業員に伝える、いや「伝わる」ことが重要なんです。
 
今農業現場で働いている人たちにどれだけ社長の想いが伝わっているだろうか?
 
これから人材を募集している農業者さんの気持ちが
求職者にどれほど伝わっているだろうか?
 
農業者が一番苦手な「伝える」
 
今回も素晴らしい経営をされている若手・中堅農業者の方々に受講していただきました。
 
皆さん、熱い思いを持っています。農業に真剣なばかり。
農産物もピカイチです。
 
でも「伝える」が苦手で、伝わっていないんです。
 
農業ビジネススクールでは「伝わる」ための「伝え方」を
しっかりと学んで頂いています。
 
次回9月3日(火)の講義は
取引先のことを知る!
 
販路開拓するなら買い手のことを知らなければモノは売れない!
 
バイヤーの気持ちを探るための徹底講座です。
次回も公開講座ですのでどなた様もお気軽にご参加ください。
特に
販路拡張、JA共販以外の販路開拓をお考えの若手農業者、
中堅農業者の方のご参加をお待ちしております。
 
日時:9月3日(火)
会場:農テラスセミナールーム
定員:10名限定
 
お申込みは こちら
https://notera-seminar.com/inq

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