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2019.03.25 お知らせ

新規農業者が農業だけで生計を成り立たせるためには・・・

給付金が貰えなくなった途端に生活が苦しくなった・・・・

新規農業者が今やらなければならないこととは?

 

給付金は確かに助かったが・・・

平成24年から開始された青年就農給付金(現農業次世代人材投資資金)を活用して新たに農業者として農業参入または就農された方が毎年全国で約1万人~1万5千人います。

 

<農業次世代人材投資資金とは>

次世代を担う農業者となることを志向する者に対し、就農前の研修を後押しする資⾦(準備型 (2年以内))及び就農直後の経営確⽴を⽀援する資⾦(経営開始型(5年以内))を国が交付するもので夢を持って農業を始めた若者たちにとってこの上ないサポート制度としてこれまで多くの若手農業者が活用してきた。

 

しかし、開始直後の平成24年から経営開始型の給付を受けたものは給付金がなくなって3年目を迎えている。

 

憧れの農業ライフができている新規農業者はごくわずか・・・

農業とは自然の中で豊かに暮らす、壮大でゆっくりとした時間が流れるこれまでの組織の中で上司にこき使われていたあの頃とは違う自由な時間、自分の人生を生きる上でもってこいの職業として多くの若者を魅了してきた。更に背中を後押しするように45歳までの新規農業者には年間150万を給付するというこれまた夢のような話でこぞって農業に若者が集まった。

国も自治体も彼ら、彼女らに期待を寄せ29年には「農業次世代⼈材投資事業」と名を変えて給付金サービスを継続している。

しかし、これらの制度を使って農業に入り込んだ若者たちの中で「憧れの農業」を手にしたものはいったい何人いるだろうか?

農業を始めて数年間で経験値や農産物生産、栽培のスキルは上達したかもしれないが、肝心なおカネが残らない!おカネが足らない!っていう新規農業者がかなり多いのではないでしょうか。

この資金繰り悪化にはまる農業者の多くにはある共通点があるのです。

 

それは、農業を “生産だけ” だと思っていることです。

 

もちろん農業は生産業ですので間違ってはいないのですが、“生産だけ“ではないのです。

農業は生産したものを“おカネに変える”という重要な業務があることを意外と知らないで

農業を始めた方が多いのです。

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