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先を行く農家同志の事業合併

2021.01.21 コラム

こんにちは農業パーソナルトレーナの山下弘幸(やましたひろゆき)です。

今回の、農テラスコラムのテーマは「農家同心の事業合併」です。

くまもと農業経営塾も中盤を迎えました。県下の意欲ある若手農業者が

経営を学ぶことが出来る塾です。県が大きな予算を充てて8か月にわたり経営に必要な

スキルを磨きます。

今年はコロナ禍の影響で期間は6か月その大半はオンラインで実施です。

毎回全国各地から著名な講師をお呼びし塾生に農業とは?経営とは?のマナビを

得ることができます。今回ご登壇いただいたのは和郷グループの代表である木内博一氏

和郷園という日本一の農業会社を作り上げた人だ。

講義の中で多くのマナビをいただいたがその中でも受講生の心に刺さったのが

家族経営の事業合併というフレーズである。多くの農家はいまだ家族経営のままである。

中には従業員やパートを雇用して家族経営から脱し雇用型、組織型経営へシフトした農家も多い。そしてこれから家族経営を脱しようと従業員雇用を考えている農家も多いはずだ。

しかし、家族以外を雇用すれば当然給料を払わなければならない。しかし、農業という事業は収入が安定していない。給料は固定費として出ていくが、売り上げは変動する。

このギャップに農家は悩む。方法は売上を固定するか雇用費を変動させるか。

売上を固定するには契約栽培や相対取引などで解決できる。しかし市場や農協出荷のまま

雇用するには雇用費を変動させるほかない。つまり忙しい時だけ働いてもらって農閑期は

雇わない。この農家都合で働いてくれるヒトがいれば農家は救われる。しかし、雇用される側はそれでは困る。そこで農閑期と農繁期が重ならない農家同志が提携して雇用をする

事業合併という第3の案がある。これからは一人でやるよりみんなでやる。

仲間とやる。ここにこれからの農業の新しいカタチが見えてくるのかもしれない

 

山下弘幸(やましたひろゆき)プロフィール
https://drive.google.com/file/d/14fXAndWHIsvojJLG_lhzU9ET_l8jAibR/view?usp=sharing

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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