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商売繁盛の秘訣を農業者に伝えるのが私の役割

2020.12.31 コラム

皆さんこんにちは農業パーソナルトレーナの山下弘幸です。

今回の、農テラスコラムのテーマは「商売繁盛の秘訣」について

 

昨日

最高の売り上げを達成した。

現在お手伝いさせていただいている物産館である

開業して3年目のこの物産館に朝から行列ができていた

9時の開店とともに

年末年始の食材を買い求めるお客様が吸い込まれるように

お店の中に入っていった。

7台あるレジにはすべて7組以上が並んだ

昨年の売り上げから今年も年末のお客様は多いだろうと予測していた

が、予想を上回った。嬉しい誤算である。

 

しかし、この現象はどこにあるのか?

深堀するのが私の役割である

今年はコロナ禍で外出自粛、不用不急なお出かけは控えてください

という、コロナ警戒が叫ばれている

おそらく、お正月はおうちでゆっくりとしようと

思っている人達が食材を買いだめするのでその需要が

予想をうわまった要因だと仮説を立てた

ということは、他の同じようなお店もそうなのか?

車を走らせ同業態のお店8店舗を回った。

 

結論、1店舗をのぞくその他7店舗はいつも通りの客数

その半分のお店は逆にガラガラだった

 

ということは、すべてのお客様が物産館、産直売り場に

足を運んでいるのではないようだ

 

どうやら、お客様はお店を選んできてくれている

もちろん、私がお手伝いさせていただいている店舗は

新聞折込チラシを入れ、野菜だけでなく肉、魚、馬肉など

専門店も出店している

コンセプトとして掲げる

最高食材が揃うお店としてのお客様からの評価がここで現れたのかもしれない

特に今年はどうせ自宅でおとなしく過ごすなら

食材にはこだわろうって

このお店を選んでくださったのだ

 

日頃より子の物産館はスーパーマーケットではない

安売りのお店ではないと言ってきた

 

他店との比較ではなく、唯一無二のお店を目指してきた

このスタイルがお客様に伝わったのかもしれない

 

また、今年から着任された新しい館長が

社員教育に力を入れてこられたのも今回の結果に結びついている

笑顔、挨拶、お客様第一

この基本的なことを繰り返すことで

お店は甦る。品質が良ければお客様は高くても買っていただける

この基本的なことをこのお店で学んだ

 

今年も、若手農業者に

お客様を意識した農業を徹底して指導してきた

お客様アプリをダウンロードして

お客様のための農業をやれば必ず成功する

 

実際の商売の現場、サービス業の現場で学んだことを

来年も農業者に伝えていこうと思う

 

2020年、多くの方とのご縁に感謝いたします

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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