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結論を先にいう癖をつけると農業が上手くいきます

2020.12.23 コラム

皆さんこんにちは農業パーソナルトレーナの山下弘幸です。

今回の、農テラスコラムのテーマは

 

効果的なプレゼンテーションについて

 

農業にプレゼンって必要?って思われた方も多いかもしれません

これから農業パーソンも伝えるチカラがかなり必要となります

なぜなら農業カタチが大きく変わるからです

多く二つ変化します

一つは雇用型へ

もう一つは外部資本型へ

 

雇用型は後継者不足や労働者不足による

「人手」の問題

農業経営者はこれまでの家族経営から第3者雇用の時代になります

身内、内内だけで通用していた会話、指示、命令、報告、連絡、相談など

すべて第3者に伝わるようにはなさなければいけません

ここで必要になってくるのが

プレゼンテーションです

なぜ、この仕事をやっているのか?

どういう思いで農業をやっているのか?

今年はどういう作付けでどれだけの売り上げ収益を上げるつもりなのか?

など、従業員、社員に伝わらなければ

人は動きません

次に外部資本ですが、

これまで内部資本つまり、我が家のおカネを回して運転していた

農業事業も

これからは外部資本(借り入れや融資、投資)を受けて

おカネを回していいく必要があります

そこで金融機関、投資家、融資者に

事業内容、事業の方向性、将来性、現状分析など

わが家の経営、自社の経営について

相手に伝えなければいけません。

その時に必要なのもプレゼンテーションです

 

つまり、プレゼンテーションとは

人を動かすためのスキルだということになります

 

これからの農業はヒトをいかに動かすことが出来るかがポイントになります

そのためには

相手に情報が伝わる。相手に情熱が伝わる。が重要です

相手に伝えるよりも「伝わる」です

 

プレゼンの苦手な人は

この伝わったか?より「伝えた」で満足してしまいます

相手のことを思い、相手に伝わったかを意識して

相手に伝わるためにはどうすればよいかを考える。

 

これがプレゼンの基本です

ではプレゼンのポイントはいくつかありますが

ここではひとつだけ大切なことをお伝えします

それは「結論ファースト、理由は後」です

 

とにかく結論を先に言う。

例えば従業員に何かを伝えるときは

「今日は○○と○○と何時までにやってください」

理由は○○だからです

 

他にも金融機関におカネの借り入れをしたいときも

「今回は100万借り入れをお願いしたい」

理由は○○と○○に必要だからです

 

という具合に

 

細かい話し方のテクニックもありますが

伝えたいことをはっきりと先に言う

これがプレゼンの最初の一歩になります

 

結論を先にいう癖をつけると農業が上手くいきます

なぜなら

これからの農業はヒトを動かす農業になるからです

 

みたいに・・・

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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