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農業コミニュケーション

2020.12.11 コラム

皆さんこんにちは農業パーソナルトレーナの山下弘幸です。

今回の、農テラスコラムのテーマは

 

農業コミニュケーションについて

農業現場ではコミニュケーションが大事です

社長と社員、

社長と取引先、

社長と行政自治体・・・

 

他にも、社員は上司と、仲間と、部下と

取引先と地域と

 

また、家族経営であっても

家族とのコミニュケーションで成り立っています

全く一人でやる一人農業をやりたい方がありますが

その一人農業ですら、山奥で自給自足の暮らしをしながら

日と触れ合わずに生きていく以外、やっぱりコミニュケーションは不可欠になります

 

コミニュケーションとは

「伝える」と「伝わる」です

自分の思っていることを伝える

やってほしいことを伝える

痛み苦しみを伝える

喜び、わくわくを伝える

悲しみ、怒りを伝える

人間だれしもが毎日やっていることです

 

しかし、伝えたい相手に伝わらない

どうも伝わっていないような気がする・・・

 

そう感じることって意外と多いですよね

最悪の場合違う意味でとらえられて勘違いされる

ヘタすると誤解される

 

なんてこともよくあります

私も仕事柄、勘違いしてとらえらたり、誤解されたり

最悪の場合濡れ衣を着せられたりすることもあります

 

こんな時人はストレスを感じます。

 

これがコミニュケーションが苦手って人が抱えている大きな問題なのです。

 

自分のことを理解してもらえない

言っていることが伝わらない・・・

 

このコミニュケーションが苦手な人は

農業界、農村社会、農業者に多いのではないでしょうか

 

同じ人と同じ時間を過ごす入れ替わりの少ない社会では

「あれそれこれ」で通じるメリットがあります

例えば「あれ持ってきて」で、

「はい、これですね」…みたいにアウンの呼吸で会話が成り立ちます

しかし、その社会、その環境に染まっていないヒトは

あれ?って何ですか?って

 

あれだけでは通じません

 

そこで、あなたはこう言います

なんだ、あれもわかんないのか!って

 

しかし、伝わらないのは果たして相手のせいでしょうか?

なんであいつは何回言ってもわかんないんだ!

なんであいつはわかってくれないんだ!

 

もしかしたらあなたも

誰かから同じように思われているかもしれません

世の中は

そんなに相手の言っていることを真剣に理解しようとしている人ばかりではありません

 

よくあるのは政治家に対して説明が足りていませんとか

国民は納得していませんとか

 

これも政治家のせいでもありますが

国民が全員理解しようとしていないことも伝わっていない理由の一つだと思います

 

長くなりました、コミニュケーションは

伝えるより

 

伝わるを意識して

 

本当に伝わているかな~

伝わっていないのは言い方が悪かったのかな~

どうすれば伝わるかな~って

 

伝える側の努力が必要です

 

本日の結論

コミニュケーション能力とは

「伝えるチカラ」

 

いかがです

 

伝わりました?

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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