全国初の農業参入コンサルティング会社 株式会社農テラス。企業の農業参入や農業で起業をしたい方のコンサルティングを通して日本農業の発展を目指します。

株式会社農テラス

農テラスチャンネル

お問い合わせ 経営相談 096-286-2374

Eラーニングはこちら

MENU

農家がLINEの便利さを知れば農村は変わる

2020.11.29 コラム

農業も情報社会の中にある。

情報社会と農業を絡めるときにデジタル化がクローズアップされる

 

アナログな農村社会において

デジタル化とはどのようなものか?

 

例えば農協からの連絡事項はJAの会報、もしくは回覧板的なもので

紙ベースで配布される

緊急な連絡は「電話」もしくは「fax」である

 

メールしておきますね。

lineに送りますね。

 

はまだまだ普及していない

 

スマホはだいぶ浸透してきた

私もそうだが、農場現場でスマホは使いにくい

 

理由は作業中は手袋をしているからだ

電話がかかってきたら、いちいち手袋を脱いで

タッチしなければ電話にも出れない

 

手袋をしていないときでも

汚れた手、濡れた手ではスマホは触りたくない

結果、ガラケーのままでいる農家の方も多い

 

今年はコロナで少なくなる忘年会や年明けの会合など

人を集めるとき、役員の人、幹事、幹部の人は

メンバー(会員)一人一人に電話で連絡する

○○日に○○の会合があるからよろしく。と

 

しかし、ある程度連絡がいきわたったところで

主力の人が突然

 

あ、その日はやっぱり都合が悪いって言いだしたとする

 

その人がいなきゃ始まらない会合であるならば

改めて日程を組みなおして

1から電話で連絡し直すことになる

 

こんなことがいまだに行われている

グループlineで一斉送信

 

○○日と○○日で会合を予定しています

都合よい日をお知らせください

 

農業界のデジタル化が進むことが農村社会を

豊かにする。そう思います。

 

 

CONTACT US

只今、無料経営相談を承っております。
お気軽に御相談下さい。

電話受付:平日9:00~18:00