全国初の農業参入コンサルティング会社 株式会社農テラス。企業の農業参入や農業で起業をしたい方のコンサルティングを通して日本農業の発展を目指します。

株式会社農テラス

農テラスチャンネル

お問い合わせ 経営相談 096-286-2374

Eラーニングはこちら

MENU

経営している人と経営していない人の決定的な違い

2020.11.27 コラム

農業経営とは?

 

と聞かれてなんて答えますか?

 

くまもと農業経営塾講義より

 

 

その答えが分らぬまま農業を営んでいる若手農家は

実に多い。

 

答えは何か?

 

私が出した答えは

 

「利益にコミットメントしているか否か」

 

経営を引き継いだ若手農家の中にも

利益にコミットしていないものが実に多い

 

いや、自分は利益を追求しているって思っていても

実は意外と利益に執着していない

 

例えば肥料

 

あなたが使っている肥料はいくらですか?

 

2000円?/袋

 

それって本当に正当な価格ですか?

同じ成分でもっと安いものがあったのではないですか?

 

何社が比較しましたか?

 

そういわれると、意外となんとなく農協から

買っているとか

 

こんなもんだろうっていつもの肥料屋さんから

何の迷いもなくかっているかもしれません

 

経営とは利益にコミットすることです

 

利益とは売り上げを上げる努力も必要ですが

経費を下げることはもっと重要です

 

別にけちけちしなさいってことではなく

常に利幅を考えることができるようになりましょうってこと

 

仮に肥料1俵200円安ければ100袋使用すれば

2万円も経費削減になります

 

もし、売り上げを上げて利益を出そうって思うならば

仮に2000円/箱売価の商品を持っていて

その商品の原価が1500円だったとしましょう

 

粗利は500円/箱ですよね

 

つまり2万円の利益を生み出すためには

40箱余分に出荷しなければ2万の利益を稼ぐことはできません

 

利益にコミットするということは

シビアにおカネの流れを見るということ

 

これは決して経営権を持ったからすることではありません。

 

まだ経営を委譲してもらっていない若手の業者も

今日から利益にコミット、経費にコミット、売り上げにコミットできれば

 

立派な経営者になれるのです

 

 

CONTACT US

只今、無料経営相談を承っております。
お気軽に御相談下さい。

電話受付:平日9:00~18:00