
いきなり社長から
「わが社はこれから農業をやる」
って言われた。
「農業」をやるって!?
本当に農業ビジネスにチャンスはあるの?
農業をやるって言っても
何からすればよいかわからない…
そういった新規事業ご担当者様。
まずはご相談ください!
農テラスの
「農業参入コンサルサービス」
次の方におススメです!
- 会社の方針で新規事業で農業をやることに決まった
- 次の役員会までに農業ビジネスの可能性について来月、プレゼンしなきゃいけない
- 上司から既存事業に変わる新事業としてこれからは農業に着目していくべきだと言われてている
- 今の事業の代わりに農業を始めたい
- 農家、農協対象にビジネスをやりたい
- 農産物流通のビジネスをやりたい
- 農村地域の問題を解決したい
- 既存事業を活かしたビジネスを探してる
- 次の代は今の事業では難しいので儲かっているうちに次の事業を始めたい
- スマート農業分野で参入したい
- 農場をゼロから立ち上げたい
- 生産販売の仕組みを作りたい
- データ管理できる農業をやりたい
- 利益の出る農業を始めたい
これらに当てはまる方に
農業ビジネスのヒントをお教えいたします
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農業参入コンサルタントの山下弘幸です
農テラスはこれまで480社以上の企業の農業ビジネスに携わらせていただきました。
平成21年の農地法改正によりリース方式による
参入を全面自由化が始まり企業の農業参入が始まってから15年以上が経過します。
しかし、これまでに10,000社近い企業が農業に参入しているにも関わらず
結果は思わしくありません。
原因は大きく4つあります
- 過少な事業規模
- 販路確保
- 技術不足
- 過大な設備投資
ですから、農業参入にで成功するには
農業ビジネス戦略が必要なのです。
ただ、農業ビジネスチャンスは
生産することだけではありません
農業業界、食品業界の中に
まだ掘り出されていない
「ビジネスチャンス」がたくさん眠っています
農業のビジネスチャンスは生産プレイヤーになるだけではありません。
例えば農家さんを対象にシステム化、IT化により作業を楽にしてあげたり販売先とマッチングしてあげたりすることも求められています。
他にも農作業の自動化や無人化などAIやロボットを提供するサービスも益々需要が増していきます。
他にも農産物の物流を合理化、効率化することも大事ですし、
農家が苦手なデーター管理も代行してくれればビジネスとして成り立ちます。
このように農業ビジネスって農業を取り巻くいたるところにヒントがあるのです。
特にこれから必要とされるのは農業デザインです。
パッケージデザインもそうですが、農村を丸ごとデザインすることが地域自治体が強く要望しています。
そのために農業、農村、農産物のブランディングは不可欠です。
また、農業マーケティング、特にwebマーケティングはかなり需要があると思います。
農業は未開拓ビジネスだらけです。
さらに農業はますます食品業化していきますのでビジネスの視点でとらえると参入の余地はたくさんあると思います。
農業参入法人企業支援は480以上!
これまで480以上の農場立ち上げ、
農業ビジネスサポート、農業プロジェクトを支援してきました。

企業による農業参入セミナーで講演
経団連、九州経済連合会共催(2016.9.7)

ゼロからスタートした農業法人が5年で売上1億達成!
2013年農業参入した有限会社むらおか様

企業の農業参入って聞いたことあるけど、農業って本当にうまくいくの?
素人がやって大丈夫なの?
そもそもうちの会社に農家出身なんて誰もいないんだけど・・・
と心配されているご担当者の方へ!
農業をビジネスとしてとらえてみると簡単です。
御社がやっているビジネスと同じように
お客様を悦ばせることができれば
農業もちゃんと事業(ビジネス)になるんです!
CASE 1
有限会社むらおか(福岡博多市)は2013年に大分県で農業参入しました。
きっかけは自社で取り扱う有機農産物の仕入れ先が高齢化しており仕入れが入手困難になる前に自社で内製化する目的での有機農産物の生産を開始。
当初は農業参入の最大の壁である土づくりができずに赤字経営が続きました。
しかし、2018年売上1億円を突破し黒字転換することができたのです。
《成功のポイント》
マーケットが求めている食材を生産したこと。
農家がやらないようなお客の潜在ニーズを掘り起こしたこと。

年間100t生産できる農場
CASE 2
ふるさと熱電ふるさと熱電株式会社(熊本)はは2015年に熊本県で農業参入しました。
きっかけは地熱を利用した発電事業と併せて地域活性のために農業事業を開始。
この企業は土を使わない水耕栽培で始めたため面倒な土づくりをやらなくてよいので素人だけでも簡単に生産販売ができました。
しかし設備投資が大きかったため当初は赤字。
しかし地域の耕作放棄地を活用した生産も活用することで経営も安定し、地域にも喜ばれています。
《成功のポイント》
地域と共に農業をやった。土を使わなかったこと。
地域の理解を得ることができ地域に応援してもらう協力者を得た。

水耕栽培
CASE 3
自治体が農業参入する新規農業者を支援する事例です。
福岡県田川市は2016年から新規農業者のための研修施設を導入しました。
UターンIターンで地元に帰ってくる若者に農業で盛り上げてほしいということで、研修施設で特産のパプリカの養液栽培を学ぶことができます。
1期生はすでに独立して農業に携わっています。
《成功のポイント》
IターンUターンなどの人材を積極的に呼び込んだこと。
土を使わない栽培法をとりえれたこと。
栽培品目を絞り込んだこと。

研修農場

研修施設
農テラスがお手伝いできることは
2つです
1
元ベンチャー農業社長の経験を活かした農業ビジネスサポート

- 1.農業マーケティング戦略のご提案
- 2.マーケットに合わせた戦略のご提案
- 3.SNS、WEBを活用した戦略のご提案
9のステップをお手伝いいたします
- ・農業ビジネスプラン・アイデアをご提案します
- ・お客様(取引先)を選定します
- ・お客様のニーズをリサーチします
- ・マーケットに合わせたプロモーション戦略を練ります
- ・販売戦略をスケジューリング致します
- ・ネット活用するための環境を整えます
- ・ホームページ、ランディングページを作成します
- ・SNSを活用したwebマーケティングを展開します
- ・顧客管理、契約取引の事務処理をデータ化システム化します
2
農業歴35年以上の実績と知恵を活かした農業マネジメントサポート

- 1.経営者・指導者の経営サポート
- 2.次世代経営者の事業継承サポート
- 3.生産性を上げる栽培管理サポート
11のステップをお手伝いいたします
- ・組織をけん引できる人材になるリーダーシップサポート
- ・従業員を指導する人材育成サポート
- ・家族経営で課題の事業継承サポート
- ・未来が見えない経営者のメンタルサポート
- ・スマート農業導入するためのデーター分析サポート
- ・ヒトモノカネを管理する事務総務サポート
- ・業務視える化、標準化など業務効率化サポート
- ・経営状況を数値化しカイゼンする経営サポート
- ・事業計画・事業戦略などゼロから始める起業サポート
- ・補助金、融資、資金繰りなどの財務サポート
- ・地域における役割、社会貢献できるソーシャルサポート
御社の農業ビジネスを
全面的にバックアップ致します!
サブスクコンサル
農業事業部を創設さる菜に事業部顧問として
定期的にサポートさせていただくサービスです
1.農業参入コンサルサービス
農業事業部顧問として定期的にご訪問し
御社プロジェクトの目標達成をサポートさせていただきます

顧問契約
396,000円/月
(税込・交通諸経費別途)
2.農業ビジネスオンラインサービス
農業ビジネスに取り組まれる事業主様、ご担当者様を
オンラインで定期的にサポートさせていただきます。

顧問契約
198,000円(税込)/月
サービス内容
-
人材育成

-
生産販売

-
システム

-
認証支援

これからトレンドになる
農業ビジネスヒントをご提供いたします!
ピンポイントコンサル
新規プロジェクトのビジネスアドバイザーとして
スポットでご助言させていただくサービスです

1.農業ビジネスヒントのご提供
農業をIT化、スマート化する企業様にモニター農家のご紹介や
農業ビジネスに取り組みたい、農業参入をご検討されていらっしゃる、
今お考えになっている農業ビジネスが本当に
需要があるかどうかなどご担当者様に
ビジネスニーズ、アイデア・ヒントをご提供いたします
33,000円(税込)/1時間
サービス内容
-
食材ビジネス

-
人材ビジネス

-
有機ビジネス

-
webビジネス

実績
経験
農業歴35年
農家の実務経験とベンチャー農業企業社長時代に培った
ビジネス経験の2つ視点で
最先端の農業ビジネス戦略をご提供いたします
-

Ojt:現場指導
-

大規模農場経営
-

オランダ農業
-

スマート農業
-

先進技術
-

販促・プロモーション
-

知識・技能
-

行政・自治体・地域との折衝
-

OFFJT:座学・教育
Voice
ご支援先様からの声
「なるほど、稼ぐ農業ってこういうことか!」
受講者からもっと早く聴きたかったという声をご紹介します。

株式会社Saigo(熊本県)
増永 直子 様
自社で育てた和牛を自分たちで販売したいという想いから、YouTubeで山下先生の動画に出会い、相談を決意しました。初心者にも分かりやすい内容に惹かれ、定期的にレクチャーを受けるようになりました。当初は起業や経営について何から始めればいいか分からない状態でしたが、山下先生の指導により、頭の中が整理され、考えが言語化されていきました。がむしゃらに進むだけでなく、明確なビジョンを持って経営に取り組めるようになりました。3年目には黒字化も実現し、何より経営そのものを楽しめるようになったことが大きな変化です。山下先生と共に取り組んできたことに心から感謝しています。

株式会社すぷらうと(山口県)
代表
藤本 武史 様
会社員として働きながら、実家に戻り農業で独立を目指していた中で、山下先生の著書に出会い、その考え方に強く共感したことがきっかけで農テラスに入会しました。当初は何から準備すればよいか分からない状態でしたが、農業特有のリスクや特性を踏まえた上で、スタート段階から丁寧に事業計画を考えるアドバイスをいただけたことが大きな支えとなりました。現在は就農1年目ですが、様々な情報に惑わされることなく、自分の環境や方向性に合った「最適解」を一緒に考えてもらえる存在として、非常に心強く感じています。また、オンラインセミナーでは他の会員との交流もあり、知識や刺激を得られる貴重な学びの場となっています。今後も継続して学びを深めていきたいと思います。

田邊農園株式会社(広島県)
代表
田邊 圭一郎 様
有機栽培で葉物野菜を生産・販売する中、YouTubeで山下先生を知り、その実体験に基づく深い内容に共感したことがきっかけでレクチャーをお願いしました。月2回のオンラインミーティングでは、毎回新たな気づきがあり、前向きな気持ちで終えられる貴重な時間となっています。山下先生の幅広い見識と洞察から多くを学び、日々の経営判断に迷いが減りました。また、学びが早くも利益として結果に表れ始めている点も大きな成果です。今後も伴走いただきながら、ビジネス視点を磨き、より良い農園づくりを目指していきたいと思います。
農テラスが立ち上げた農場の様子